面接・試験の実施手順(事例)

面接・試験の実施手順
=雇用支援機構関連の職業訓練校(事務系コース)での事例=

志望者が計100名近くになったこともあり、志望者は6グループに分けられ、1日3グループずつ計2日間に渡って面接・試験が行われました。

私が受けた日は、9:15集合のグループ、12:15集合のグループ、15:15集合のグループといった形で、時間帯で3グループに分けられていました。

その際、同一コース志望者だけが集められたわけではなく、他コース志望の方も全員同一の会場に集められました。

試験(適性試験)が先でした。他コース含め事務系の職業訓練校であったため、試験も全員同一問題で一斉実施。

次に面接。面接会場はコース毎に分けられ、一人ずつ番号順での実施でした。

所要時間は、試験(適性試験)1時間程度、面接は正味5〜10分間程度。しかし順番が遅いと、試験終了後面接までかなり待つことになるので、最後の方の人は全体で3時間程度かかっていました。

■補足: 面接・試験日と失業認定日が重なった場合

面接・試験日と失業認定日が重なってしまうことがあります。実際私がそうでした。しかしこの場合でも通常は特に心配する必要はありません。ハローワークに事前連絡する等、配布された受給資格者のしおりに従い対応しましょう。

なお失業認定申告書には失業認定日に加え時間まで指定されていると思いますが、その日のうちであれば実際はいつ行っても良いというハローワークもありますし、時間厳守で指定された時間以外は受け付けないというところもあるようです。


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